社会への予告編?高校生もバイトにチャレンジ!

バイトって何歳からOK?

日本の労働基準法では、満15歳に達した日から数えて最初の3月31日を過ぎたら働いてもよいことになっています。このことは、学校やご両親が禁止していなければ、高校生の方々も「自分で働いてお金を稼ぐ」という貴重な経験をする絶好のチャンスではないでしょうか。短期間や時間帯が選べるものや、未経験者歓迎の求人もあるので、自分に合ったスタイルのバイトがきっと見つかることでしょう。では、どんなバイトがあるのでしょうか。

バイトいろいろ体力系、アウトドア系も

学生のバイトと言えば、コンビニやファミレス系という飲食関係のものが多いですが、夏休みを利用して、プ-ルの監視員や引っ越しのお手伝いなどのアウトドア系もたくさんあります。是非自分で面接のアポを取って、面接からトライしてみましょう。同年代がたくさんいそうなバイトならば、新しい友達もできそうですよね。また、両親や親戚以外の、世代の違う大人の人々から学ぶことも多いことでしょう。学校以外でできた、バイトの仲間というのもなかなかいいものです。

バイトが楽しくても、学業を忘れずに!

とはいうものの、学生の本分はやはり学業です。一人暮らしの大学生で、生活のためにやむを得ずバイト中心の生活になってしまう人もいるようですが、高校生の間のバイトは「社会への予告編」みたいなものとしてとらえておけばよいでしょう。勿論責任感は持たなければいけませんが、バイトに熱中するあまり、学校の勉強がおろそかになってしまって元も子もありませんよね。高校生活に支障のない範囲でできるバイトは、後から後悔することもなく、いい思い出になることでしょう。

近年のコンビニのバイト需給は逼迫しており、慢性的な人手不足の状態が続いています。そのためコンビニオーナーはやむなく外国人留学生などを雇用して、対応にあたっているのが現状です。